蟲姫のあらすじと結末のネタバレ感想


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水面に浮かぶ一そうの船。その周辺には無数の死体が浮かんでいる。

「またここに来てしまった」

そこへ一人の少女が流れてくる。そして、不気味な笑みを浮かべて、とげのようなものが生えた口を大きく開けて襲ってきた。

「うわああああああー!」

授業中にうなされる高砂稜一。必死に揺り起こそうとする知美だったが、先生に怒鳴られてしまう稜一だった。

登下校。稜一は知美、山下、奈緒と歩いている。知美の家で課題をやろうと話が進んでいる。

稜一は、もう10日間以上見続けている悪夢のことをぼんやり考えている。ふと風景を見渡すと、いつもとどこか違うことに気が付く…何だろう?

知美の家に着くと、愛犬の小太郎が悶えている。知美が見ると脚や顔には蟻がたかっている。「いた!」と知美も蟻に噛まれる。

稜一は機転を利かせて、ホースで水をかけ蟻を弾き飛ばした。そんな稜一の姿に見とれる知美。そして、再び町の違和感に気付く稜一。

「いつも、こんなに静かだっけ…?」

排水溝ですずめが蟻にたかられてひっそりと死んでいる。

学校。「虫たちが猛っている」とつぶやく少女。「何してる?職員室はこっちだぞ?」と先生の言葉を無視してさらに続ける。

「静かですね…鳥の声ひとつしない…」

「ああ、そういえば…ってそんなことはいいから、早く職員室に行くぞ。いろいろ手続きがあるんだから」

「先生知ってます?」

「あ?(変な奴だな)」

「この地球を支配しているのは人間じゃなくて虫たちなんです。人間は今だけちょっと間借りしているのよ…」

「あのなぁ、わけわかんねぇこと言ってないで早く職員室に来…」

と少女の手を引っ張った瞬間、ちくっと痛みを感じる先生。掌に針で刺したような傷ができている。少女の顔を見ながら「お、おい、どうしたんだよ…」とつぶやく先生。

混雑している動物病院。稜一たちは、蟻にやられたのが自分たちだけではないことを知る。仕方なく外で待っていると、そこへ先ほどの少女が通りかかった。

「似ている!」
反射的に立ち上がる稜一。
「夢の女に似ている」

山下たちは少女の容姿に見とれている。

職員室。先ほど少女に刺された傷がされていることに気が付く先生…いったい少女は何者なのか?稜一の夢との関係は!?

蟲姫のネタバレ感想

蟲姫は3巻完結のストーリです。私の想像では、あの少女は虫の女王的な存在なのかな〜って思っていたんですよね。

でも、そうじゃない。なかなか人間臭いお話で。ぐいぐい話の中に引き込まれて行く感じでした。

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