監禁嬢のあらすじと結末のネタバレ感想


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手足を縛られ拘束台の上で意識を取り戻す岩野ヒロ。目を何者のか手でふさがれている。

「だーれだ?」

手の隙間から見えたのは、正面の鏡に映る拘束台でパンツ一丁の姿で縛られる自分の姿と見知らぬ少女…まったく状況が読めないヒロ。

「わかりませんか?残念だなぁ・・・まあ、いいです。これからあなたにいくつか問題を出します。まず1問目!」

「わ、わけがわかりません・・・なんですか、ここどこですか?あなた誰ですか?俺が一体何したって・・・」

「ごめんなさい問題の順番を間違えました。だーれだ?」

少女は赤ちゃんを抱っこする女性の写真を見せる。その瞬間、ヒロは激しく反応した。

「2人に何しやがった・・・答えろよ!」

「はは、何もしてないですよ。私が用があるのはあなただけですから・・・でもその反応、正解です。あなたの奥さんの岩野美沙子さんに娘の日輪子ちゃんです。」

ヒロは左鎖骨辺りに痛みを感じる。そして、ここに連れてこられるまでの記憶が蘇ってきた。そうだ、あのとき帰宅すると美沙子にラインで頼まれていたオムツを買いに出かけたのだ。

ふと道端に女子高生らしき子が倒れている。とっさに駆け寄るヒロ。首には鈴が付けられている。声をかけても返事がない。救急車を呼ぼうとしたその時…

背後からキーで左鎖骨を刺され、続けざまに首にスタンガンをあてられたのだ!

少女はいたずらに問題を続けている。

「何なんだ、この女は!?あれからどれぐらい経った・・・?家からどれくらい離れたんだ・・・?見たところ廃屋・・・物置小屋か?口が塞がれていない・・・叫ばれてもいいってことだ・・・!」

「それでは2問目。だーれだ?」

「お・・・おれの学校の生徒だ」

「ん〜さんかく!あなたの担任してるクラスの生徒・・・藤森茉希ちゃんです。この娘、今傷ついていると思いますよぉ。」

「・・・言っとくけどそれじゃ脅しにならねーぞ。俺はその子に告られたけど、何もしてない・・・できるだけの要求はのむ・・・だから頼むから帰らせてくれ!美沙子はすぐパニクんだよ!」

「いつからそんなにつまんない男になっちゃったんだ・・・もういいです。それじゃあ、いよいよ本題。私が誰なのか?私の目的は?難しそうなんでヒントをあげます・・・」

少女はぺろりと自分の指をなめると、おもむろにヒロの股間をこすり出した。

「これでも、思い出せませんか?」

そして、口にくわえ・・・挿入した。

「おい!やめろっ!!」

「これでも?」

ヒロは意地でも正気を保たせて、少女の顔に唾を吐き捨てた。しかし、少女の表情は予想に反して快楽を感じているように見える。

「わたしのことは”カコ”と呼んでください。心配しなくても大丈夫・・・あなたの記憶の中に私はいます・・・あなたが私を思い出せないのは、あなたがあなたを忘れたからです・・・」

「早く会いたいなぁ・・・あの頃のあなたに」

監禁嬢のネタバレ感想

少女の不気味さの中にある無垢なエロティシズム・・・何ともいない感情が沸き起こってくるんですよね。

そして気になるのは「あの頃のあなたに」って言葉。ヒロは何かの記憶を失っているのか?以前には違った自分の姿を持っていたのか?・・・この先の展開に注目です。

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